東北支援

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【2011年4月24日から、HPの焦点に被災地支援を追加いたしました。】

「被災地支援施設栽培専門家グループ」
の活動支援ページ(ネットサポーター)を追加いたしました。
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【災害に立ち向かうAndroidアプリ】(日本Androidの会payforwardingプロジェクトより引用させて頂きました。)

防災、災害発生時用の機能を持った東日本大震災への募金アプリの作成活動の成果アプリをまとめて管理するバインドアプリです。未インストールの場合はインストール、インストール済みの場合はランチャーとして使用できます。

②近くの避難所
携帯のGPS機能により、近隣の避難所を地図上に表示するアプリ
「いまここ!!」機能:現在地、時刻をクラウドサーバへ送信する機能。同時に「生きてる」等のメッセージも送信できる。
「いまどこ!!」機能:「いまここ!!」で送信された位置を地図上に表示。身内、知人の所在を確認する機能。
Webサイト: http://ganba.culix.jp
いまどこサイト: http://location.culix.jp/culix/location/WhereNow

③sinsai.info
被災地復興を願うボランティアで運営している、震災情報をみんなで集め公開しているサイト(http://www.sinsai.info/ushahidi/)のAndroid版です。
【使い方】
・初回起動時にメッセージが表示されます。
・メッセージに従って進むだけで、最新のデータを取り込みます。
・データが更新されない場合は、メニューから更新ください。
オープンソースのushahidiをローカライズし、sinsai.infoをデフォルトのサイトに設定しました。
http://github.com/ushahidi/Ushahidi_Android
本アプリのソースは
http://code.google.com/p/payforwarding/
から取得可能です。
本デベロッパーは日本Androidの会、PayFowardingプロジェクトの公式アカウントです。

④避難場所検索
日本全国の避難場所検索アプリです。
検索WEBサイトはhttp://payforwarding.android-group.jp/payforwarding/こちらになります。
日本Androidの会、PayFowardingプロジェクトの活動ページは以下になります。
http://code.google.com/p/payforwarding/
本デベロッパーは日本Androidの会、PayFowardingプロジェクトの公式アカウントです。

⑤助け合いジャパン ボランティア情報ステーション
助けあいジャパン(内閣官房震災ボランティア連携室 連携プロジェクト)のボランティア情報ステーションで公開されている情報を閲覧するアプリケーションです。
助けあいジャパン
http://tasukeai.heroku.com/
ボランティア情報ステーション
http://www45.atwiki.jp/volunteermatome/
本アプリのアカウントは日本Androidの会 PayFowardingプロジェクトの公式アカウントです。
ソースコードは下記URLにて公開されています。
http://code.google.com/p/payforwarding/

⑥がんばろう日本(rss_twitter)
3月11日に発生した震災時はTwitterなどが有効に機能したという声が聞かれました。実際の被災地ではネットワークなどのインフラは全滅で役に立たなかったと思いますが、少なくともネットワークに繋がるところでは、情報収集にTwitterは有効であったと考えられます。
しかし、Twitterはアカウントの取得、情報を発信する人のフォローなどを事前に行っていないと有効な情報が取れません。
本アプリは事前に用意カテゴライズした震災時に有効なTwitterアカウントの情報を閲覧できるものです。
a
b

⑦MONAC (Messaging over Opportunistic Network And Clouds)
P2P型のすれちがい通信を経由して,Twitterへメッセージを投稿できるアプリケーションです.
Monac は Payforwarding プロジェクトの一環として開発されました.
公衆網が利用不可能でインターネット接続できない場所であっても,端末同士がP2P型のすれちがい通信(DTN: Delay Tolerant Network による通信)を行ない,メッセージを端末間でバケツリレー的に転送・共有します.
メッセージがインターネット接続できる端末に届いた時点で,Twitterへ転送されます.端末間の通信には,無線LAN,Bluetooth,NFC (Android 2.3.3 以上)を用います.
以下のサイトであなたが発信したメッセージの状況を一覧できます。
https://payforwarding.android-group.jp/monac/
http://www.youtube.com/watch?v=cN_A33uei2g&feature=player_embedded

⑧SOSビーコン送信
「SOSビーコン送信」は「SOSビーコン受信」と共に動作します。
「SOSビーコン送信」は「SOSビーコン受信」へSOSビーコンを送信します。
日本Androidの会、PayFowardingプロジェクトの活動ページは以下になります。
http://code.google.com/p/payforwarding/

⑨SOSビーコン受信
「SOSビーコン受信」は「SOSビーコン送信」と共に動作します。
「SOSビーコン受信」は「SOSビーコン送信」からのビーコンをキャッチし、グーグル マップ上に位置を表示します。
日本Androidの会、PayFowardingプロジェクトの活動ページは以下になります。
http://code.google.com/p/payforwarding/
本デベロッパーは日本Androidの会、PayFowardingプロジェクトの公式アカウントです。

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【被災地の現状⇒http://www.facebook.com/shienAGRI?sk=wall より作成させて頂きました

【被災地をとりまく情報の生態は?ALFAEのメーリングの情報から抜粋・引用させて頂きました
【今、少しでも私たちにできることは?】

(小活動1)
 まず、「
 
56人の人が「いいね!」と言っています」の56人の方々の諸活動・情報をつないで構造的に見える化をしては如何でしょうか?
ALFAEのこれまでの活動がネット化・表象化されていると思いますので、そのソーシャル・キャピタルを利活用するといいと思います。)

(小活動2)
 56人の各々の方が持っている(これから持とうとしている)、Twitter とFacebookで、「被災地支援施設栽培専門家グループ」のメインのウォールを中心としたネットワークを組んでいくと、問題点と対処法の案がいくつか見えてくる感じがします。

(小活動3)
 各自の体験からわきでてくる(現地ですでに強烈に感じておられる)各自の思いを、なるべく小さなシナリオ(戦略サブシナリオSSS)の形に(各々にイメージしやすいシナリオ名称を付けて)表象し、そのシナリオ毎の「主体」⇒「対象→結果」を明確し、「被災地支援施設栽培専門家グループ」のコア・メンバーで共有されると、今後の次のステップの活動方向・展開方向が見えてくると思われます。

(小活動x)・・・・


【戦略サブシナリオSSSの時系列配置と予想される時間軸との関係イメージ】


【今後の進め方⇒本ページの最後のところに詳細版があります。】