農業情報ネットへようこそ!home2014

「農業と食」に関連した最新情報・最新活動を集め、 
皆さんとご一緒に、
HI総合デザイナー(Human activity, Information ecology, Ground Designer)が
ご支援させて頂きます。
-----HI総合デザイナーHuman activity, Information ecology, Ground Designer)のサポート・サイトです-----

HI Ground Design活動とは、人々の諸活動 H (Human activity)と 情報生態Information ecology環境を、
総合的・戦略的にデザイン(Ground Design)し、現状の活動の拡張的・発達的サイクルの深化に寄与していく活動を意味しています。



【災害支援Android】



【参考情報集】

送信者 20110513_農業情報学会_コラージュ







農業情報の生態(エコロジー)

農業の歴史的な生態(エコロジー)

求められる新しい農業哲学

次世代農業ビジネス

農業ビジネス参入の戦略(戦略の技術)

いのちの視点に立つ農業

「共創の場」の基本的フレームワーク

ビジネスのデザイン・創発のために用いられてきた方法



【これまでとは根本的に異なるアプローチによる、農業情報イノベーションのツール類】

・HI総合デザイナー
(HI Ground Designer)
(HI:Human activity, Information ecology)

・デザイン・シンキング
 (Design Thinking)

・活動理論(Activity Theory)の深化と展開

・エクスペリエンス(体験)の品質QoE (Quality of Experience)

・ライフログ・ビジネス(Lifelog Business)

・観察工学

・経験の構造

・「気づき」の技術

・エスノメソドロジー

・エスノグラフィック・マーケティング

・インタフェース問題の基底

・「スローなユビキタスライフ」の実践モデル

・Androidアプリ開発

・ARToolKit

・タブレット端末

・Agri-MBA

・ソーシャルゲームのビジネスモデル

・Open Supply Chains

・田舎の本屋さん通信


【参考書籍類の例 

・ 
人間中心のイノベーションヘ:  
デザインシンキング
 
 

・図解 次世代農業ビジネス ~逆境をチャンスに変える新たな農業モデル

農業は繁盛直売所で儲けなさい!--日本経済を強化するモデル--

激変する青果物流通とマーケティングの実際--JAは市場流通依存からの脱却を--

・栽培

 - イネつくりコツのコツ

 ・菊

 ・プルーン

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【⇒参考ムービー集(途中版)】
【⇒参考video(海外)(途中版)】


・『農業協同組合経営実務』2012年8月号に、農村地域のネットワーク」を寄稿いたしました。

・農業現場へのHI総合デザイン活動の応用例を、農業情報学会・全国大会2011、2012で発表いたしました。

・農林水産省の研究プロジェクト:農匠ナビに参加して、活動しています。

・長野県の佐久穂町で、元気の出る農業(「げんでる農業」)活動を進めています。

・農林水産省の「農村高齢者の健康支援推進事業(健康管理活動事業)に参加して、活動しています。

-----【以下は2011年3月までのホームページの内容です】-----

「農業と食」に関連した最新情報・最新活動を集め、 
皆さんとご一緒に、
HI総合デザイナー(Human activity, Information ecology, Ground Designer)が
ご支援させて頂きます。

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まず、現在の
農業情報の生態(エコロジー)はどのようになっているのでしょうか?

(Agriculture Information Ecology in Japan)
右下の をクリックすると、拡大され全画面表示となります。元に戻すには、右下の 、Escキーを押して、ください。
ボタンを、左クリックを押しながら左右に動かしてご覧下さい。また、
画面上にカーソルを置かれると矢印/手のマークが出てきますので、左クリック押しながら、その矢印/手のマークを左右に動かしてご覧下さい。 
個別のパネル写真の上をクリックすると拡大され、スライドショーとしてもご覧頂けます。


農業情報の生態(エコロジー) 【スライドショー+個別リンク付き
スライドショーの画面上をクリックすると、個別の拡大されたスライドになります。
その説明のところに記述されたURLをクリックすると、情報源のホームページが見られます。


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現状の生態(エコロジー)を見るだけでなく、もっと基本に戻って、
人々の諸活動生態 
Human activity と Information ecology) 
を総合的に、その Ground 
 
見てみることも大切だと思われます。そこで、

農業の歴史的な生態(エコロジー)を、土の文明史」を参考に概観してみましょう。

(David R. Montgomery; "Dirt: The Erosion of Civilizations")
土の文明史」の330ページには、「求められる新しい農業哲学」として、
 新しい農業の哲学的原理は、土壌を化学システムとしてではなく、地域に適応した生物システムとして扱うことにある。
しかし農業生態学は単なる古い労働集約的な農業への回帰ではない。
それは最新の遺伝子操作技術と同じくらい科学的であり、ただし化学と遺伝学ではなく生物学と生態学に基づいている。
土壌、水、植物、動物、微生物の複雑な相互作用に立脚した農業生態学は、
画一化された製品や技術を使用するよりも、地域の条件と背景を理解することに依拠する
それは地域に根ざした知識に指導された農業を必要とする
習慣や都合でやるのではなく、頭を使って農業をするのだ。
と、あります。

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ところで、これから、どのような農業ビジネスが考えられているのでしょうか?
一例として、「次世代農業ビジネス」には、下図のような項目が考えられています。

(Next Generation Agriculture Business)

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一方、上述の「次世代農業ビジネス」の中にもでてくる、「農業ビジネス参入の戦略」でいう「戦略」には、どのような方法、「戦略の技術」があるのでしょうか?
それを以下に、概観しておきます。(参照:ハーバード・ビジネス・レビュー

(The Art of Strategy)

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一方、生産の現場では、最新のICT(ユビキタス関連の情報通信技術)を使った試みなども見られます。

生産現場におけるICTの利活用の例(e-案山子プロジェクト)


【無線で気温,風向風速,土壌水分を採集】警告メール,グラフ,ネット接続
IT農業, 野外環境 無線センサーネット 防水・太陽電池式 http://www.xbow.jp/eKo.html 
風向風力 雨量 気圧 温度 湿度 露点 日照 土湿 葉上水分のデータを遠隔計測。無線で多点を自動計測し、グラフ表示、ネット接続、警告メール。気象環境調査、ハイテク農業、飛散予測等

無線で気温,風向風速,土壌水分を採集




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しかしながら、「農」を考えるときには、単にビジネスや戦略、技術といった視点だけでなく、基本に戻って、「いのちの視点に立つ農業」を忘れてはなりません。そして、「医は農に、農は自然に学べ」と言われているように、「医、健康」との関係について考えておくべきである、ということは言うまでもありません。
(参考: 「医と農」の関係については、「農民とともに」のみんなで創ろう! 明日の地域医療をご参照ください。

クマさん(竹熊さん)は、「米とかあちゃん 粗末にするとバチかぶる」の中で、下図のようなことを述べておられます。



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「共創の場」の基本的フレームワーク

下記に示すような基本的なフレームワークで農業に関連した最新情報・最新活動を集めながら、生産者と消費者をむすぶ新しい食農の関係づくり、新しい食農エクスペリエンスづくり活動づくりを、最新のビジネス・イノベーション技法や最新のICT(情報通信技術)などを応用し、創発・共創していきます。



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これまでに、

ビジネスのデザイン・創発のために用いられてきた方法 【⇒これまでの適用例

まず、自分達のおかれている内部コンテクスト(Internal Context)自己観察(Self Observation)自己想起(Self Remembering)することからはじまります。すなわち、自分を知ること、どのような状態になりたい(Wants)のか、など、自分達を見つめ直すことからはじまります。

一方で、自分達のまわりの外部コンテクスト(External Context)はどのようになっているのか、将来的にどのような方向にすすんでいこうとしているのか、などについての人々の諸活動(Human Activity)、全体を流れる総合的な情報の生態(Information Ecology)を明らかにしていきます。

そして、これらの状況の中で、最新のビジネス・イノベーション技法や最新のICT(情報通信技術)などを利活用しながら、活動理論を用いて、新しいエクスペリエンスを生み出すビジネスの戦略ならびに活動をデザイン・創発していきます。



HI総合デザインHI Ground Design活動のために用いられてきた方法

HI Ground Design活動とは、人々の諸活動 H (Human activity)と 情報生態Information ecology環境を、総合的・戦略的にデザインし(Ground Designer)、現状の活動の拡張的・発達的サイクルの深化に寄与していく活動を意味しています。

【人々の諸活動とは(例)】


【農業分野への応用例】

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【参考情報・リンクなど】


農林水産業の将来ビジョン(農業編)~「食」と「地域」の再生~




 - 生産技術(34機関)
 - 食品技術(52機関)
 - 環境技術(24機関)
 - 異分野融合(11機関)
 - 植物工場(9機関)
 - コンサルティング(36機関)
 - ゲノム研究(4機関)




(Alternative Farming Systems Information Center)


・(株)アグリポピュレイションジャパン










・「MetBroker






・みんなでつくる農業情報シェアサイト








・地図を使ったビジュアル情報管理で強い農業へ


 (富士通







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リアルと連動する農業系ゲーム/ソーシャルアプリ






参考SNS


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・クラウド・コンピューティングと農業

・農業向けSNS

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